そもそも法人にすべきか
法人化の損得、株式会社と合同会社の違い、資本金の決め方。作る前に決めておくと後で戻らずに済むところです。
ひとり法人・副業法人・はじめて会社を作る人のためのサイトです。会社設立そのものより、その前後で決めきれずに止まるところを、順番に片づけられるように整理しています。
現在160ページ。すべて法令や官公庁の公表資料を確認したうえで書き、各ページに確認日を入れています。
診断でわかること
① 本店住所を自宅・賃貸・バーチャルオフィスのどれにすべきか
② その条件で法人口座が通りやすいか、注意する点はどこか
③ いま最初に読むべきページはどれか
全160ページを、会社を作る前から作ったあとまでの流れに沿って7つに分けています。今の自分の段階から読んでください。
法人化の損得、株式会社と合同会社の違い、資本金の決め方。作る前に決めておくと後で戻らずに済むところです。
定款、事業目的、商号、資本金の払込み、登記申請。自分でやるか司法書士に頼むかの判断材料も置いています。
自宅・賃貸物件・借りた住所。それぞれで何が起きるか、許認可や特定商取引法の表示にどう影響するか。
料金の内訳、登記に使えないプランの見分け方、郵便物の受け取り、解約時に起きること。誤解が多い領域です。
審査で見られる項目、必要書類、審査期間、落ちたときの次の一手。事業目的の書き方が効く理由も。
税務署・都道府県・年金事務所へ、いつまでに何を出すか。青色申告の申請期限など、遅れると取り返せないものから。
決算、消費税、役員報酬、給与計算、社会保険、契約。作ったあとに毎年くり返し発生する実務をまとめています。
迷ったらこの順に読むと、判断が前に進みます。(閲覧データが貯まるまでは、内容の重要度で並べています)
「今これで困っている」から入る場合はこちらから。
読む前に、何を根拠に書いているかを確認できるようにしています。
判断に迷う事項は、税理士・社会保険労務士・司法書士などの専門家、または所轄の税務署・法務局・年金事務所・労働基準監督署にご確認ください。